Chikixxx's Blog

幸せな50代を目指して

🔰アラフィフおばさん自作PCに挑戦!!パーツ紹介 電源ユニット編

読者の皆様こんばんは~(^^♪

f:id:chikixxx:20211216224835j:plain

寒くなってきたので狭い部屋に引っ越しましたv( ̄Д ̄)v イエイ

今日も気合い入れてPCパーツの解説やっていきたいと思いまーす😤!!

 

 

電源ユニット

 

電源ユニットは、全てのPCパーツに電力を供給する役割を持っている一番重要なPCパーツです。

 

私みたいな初心者は、CPUやグラフィックボード等に注視して電源ユニットにはあまり関心がないというか…

「これ付けときゃ大丈夫!」って皆さんが言ってたやつを買いました( ̄▽ ̄;)笑 

 

あ、でもゲームをされる方達の助言を参考にさせて頂いたので 結構いいクラスのを買いましたよ😅(今回の解説で勉強して気付きましたw)←あ、私のいい奴やん😲✨

f:id:chikixxx:20211208204504j:plain

私の電源ユニット

そう!PCで高解像度のゲームをする場合は 必ずグラフィックボードを搭載しないといけないので電源容量が大きくないといけないのです。

 

グラフィックボードって一番電力がいるんですよねー😗 私のグラボはしょぼいからそんなに容量いらないけど 笑

 

もう少しグラボのグレードが良くなってくると、マザーボードからの電源だけではなく

グラボに付いている補助電源を電源ユニットに直接接続して電力を補うのでグラボを搭載予定の方は電源容量大は必須項目です!

 

私も最初は補助電源付いてるグラボ買う予定だったのになぁ ~ ┐(´д`)┌ヤレヤレ ←まだいうとるw

 

 

選び方のポイント

 

【規格】と【サイズ】PCケースのサイズに合うかどうか

 

【電源容量】自分が使う用途の能力に合わせる

 

私が買った時、グラフィックボードを付ける予定だったので【電源容量】はちゃんと考えて悩みましたよ😃

 

で、この【規格】ってやつなんですが…

 

私も今回の記事を書く勉強で詳しく知りました😱💦w

 

【規格】

A T X は一般的なデスクトップPCで採用されている電源ユニットの規格です。

最も製品の多い規格のため、予算や用途に合わせて選ぶことができます。

 

E P S はATX規格よりも電源容量が強化されているのでハイエンドPCやサーバー向けです。

 

S F X / S F X - L はスリム型やキューブ型、小型PC向けの規格です。

SFX規格は複数のサイズがあるほか、奥行きを拡張して大型ファンを搭載したSFX-L規格があります。

 

【サイズ】  幅 × 高さ × 奥行き(mm)

ATX 150×86×140~180 mm

 

EPS  150×86×140~180 mm

 

SFX   SFX(A)100×50×125 mm

     SFX(B)100×63.5×125 mm

     SFX(C)125×63.5×100 mm

     SFX(D)100×63.5×125 mm

     SFX-L125×63.5×130 mm

 

ちなみにSFX規格は一般的に選ぶ方が少ないみたいです。

EPS規格も余程のハイエPCではない限り選ぶ必要はないので、私が買ったATX規格で大丈夫ですね ε-(´∀`*)ホッ

 

インターネットやYouTubeで自作PCの事調べてると

だいたい皆さんATXを使ってみえるのでサイズ等間違えて買うことはないと思います😄(私がそうです 笑)

 

 

【電源容量】

電源容量は電源ユニットが合計で何W(ワット)出力出来るかという数値です。

 

電源容量が足りていないと、電源ボタンを押しても起動しなかったり

突然シャットダウンしてしまったり、急な再起動を繰り返したりします。

 

あと、パーツを増設した時に動作が不安定になったりするそうです。

 

一般的なPC構成(グラフィックボード非搭載)の場合に必要な容量は200W程度といわれていますが

 

そこにグラボを搭載したり沢山のHDDやSSDを搭載したりする場合はそのぶんの電源容量が必要になります。

 

今回の勉強中に見付けたBTOパソコンショップドスパラさんの「電源容量計算」を見つけたんですけど

 

自分が選んだパーツの構成を入力すると、消費電力を計算してくれるんで結構参考になると思いますよ🤗✨

www.dospara.co.jp

おすすめ電源容量が 使用電力目安の2倍になっていますが、実際2倍もいらないそうです。

「電源容量は 最大消費電力の1.5から2倍の電力を選べ」と言われているらしいので単純に2倍計算になってるみたいです。

 

こちらの BTOパソコン ミニ館 さんの方はもっと詳しく調べられそうなので貼っておきますね🤗!

 

私が入力しようとしたら私のグラボはシリーズの表記が無くて「W」表示になってました🤣

 

そらしょぼいからね~( ̄▽ ̄;)笑 だって30Wしかないもん _(┐「ε:)__www

btopc-minikan.com

では大体の電源容量の目安はこちらです!

 

500W以下 ローエンドPC向け

グラフィックボードを搭載していないPCで動画視聴やネットサーフィン程度の利用であれば300Wくらいでも問題ありません。

 

でも、後からPCパーツを増設したりすることを考えたら400~500W程度の余裕を持っていてもいいと思います。

 

私の今のしょぼいグラボ(ローエンド)だったら400Wで十分でした( ´∀` )w

 

500~800W以下 グラフィックボード搭載PC向け

自作PC用パーツの中で最も消費電力が高くなるのはグラフィックボードです。

 

高性能なモデルを使う場合、PCの消費電力の半分以上がグラフィックボードになります。

 

大まかな目安としては、ミドルクラスで600W前後  ハイエンドクラスで700~800W前後となります。

 

800W以上 マルチGPU搭載のハイエンドPC向け

マルチGPUとはグラフィックボードを2枚同時搭載するパワーアップした使い方のことです。デュアルGPUとも呼ばれます。

 

この場合、安定した動作を実現するためにも800W以上の電源ユニットを使用しましょう。

これはもう上級者向けですね😅

 

とりあえず迷ったら  見積もりてすとさんで検索するのもアリですよ~😝✨✨

(見積もりてすとの使い方詳細はマザーボード解説編をご覧ください)

niku.webcrow.jp

 

規格とサイズ、電源容量 さえ把握しておけばもう大丈夫だと思うんですが

私が電源を色々探している時に気になってたのが80PLUS認証です😃!!

 

これが80PLUS認証の認証マークでーすヾ(o´∀`o)ノ ♪ ✨✨

f:id:chikixxx:20211208235612j:plain

...って...なんのこっちゃわかりませんよね😅💦 これも深~く勉強しだすと頭おかしくなってくるんで 笑

 

おばちゃん流👵に簡単に解説しますと!

 

電源ユニットはコンセントから流れてくる電流をパソコンで使える電流に変換するユニットです。(交流ACから→ 直流DCに )

 

しかし、流れたすべての電流が交換されるわけではなく一部はただの熱になってしまい「損」が生じます😱

 

その際、どれだけ損なく電気を変換出来るか表したものを「電源交換率」といいます。

この値が高いほど高性能な電源ユニットとなります。

 

「80PLUS」はこの電源交換率が80%以上であることを示す認証です🤗!!

 

80PLUSの中でも設定された基準ごとにTITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに分けられています。

f:id:chikixxx:20211208235612j:plain

もう一回( ´∀` )w

グレードの名前をみて分かるように、スタンダードが一番性能が低くチタニウムが一番性能が高いです😃

f:id:chikixxx:20211209141153j:plain

こうやって見てみると、大差がなくて分かりにくいですが...

そりゃそうですよね😅100%のうちの20%だけで競ってるんですから(゚д゚)(。_。)ウン

 

でも皆さんが仰っているのは、ゲーム目的でPCを組むならGOLD以上を選びましょう!とのことです。

(中にはブロンズで十分って方もいますが…🙄?)

 

とにかく一つ言えることは、80PLUS認証マークが付いていない 電源交換率80%以下の電源ユニットだと

ユニットが発熱しまくるどころか電気代が高くなってしまいます😱💸💸💸💦

 

要するに80PLUS認証マークが付いているのは省エネ、エコ商品って事です😇✨

 

電源ユニットを選ぶ時は必ず80PLUS認証マークが付いているか確認しましょうね🤩💖

 

 

よし!では最後に、コレを選んだ方がいいよっていうのがあります😃!

 

それは

ケーブルはプラグイン対応の電源ユニットにしよう!!です😆✨

 

電源ユニットから出ているケーブルの出方は3種類あります😃

 

ケーブルは全部で5~10本あるので束にするとかなりの量になります💦

 

このプラグインに対応している電源ユニットは、ケーブルを1本1本取り外すことができます。

なので必要なケーブルだけを接続して、使わないケーブルは取り付けないのでスッキリPCケース内に収納できます🤗✨

f:id:chikixxx:20211209155443j:plain

Amazon様から写真をお借りしました(*- -)(*_ _)ペコリ

サイズ SFX電源ユニット CORE POWER SFX300W CORE-SFX300

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W フルプラグインATX電源 KRPW-GK750W/90+

 

一方プラグイン非対応は、全てのケーブルが1束になって取り外すのが不可能になっているので

使わないケーブルも全部PCケース内に収納しないといけません😅💦

 

PCケースが小さい場合はプラグイン対応の方が絶対いいと思います!

 

ケーブルを収納する場所って結構狭いんで、いらないケーブルを無理矢理押し込んだりすると

ケーブルに余計な負荷をかけてしまうので断線等の故障に繋がります。

 

私はセミプラグインを使用しているんですが...

f:id:chikixxx:20211209172934j:plain

私のPCケースはミドルタワーという「中」サイズなんですが

 

HDDとSSDは1つも入ってないのにその分のケーブルが全く無い状態でこんな感じです。

(SSDは M.2 SSD NVMeがマザーボードの方に付いています🤗)

 

..かなり混雑してるでしょ?笑

ここに補助電源付いてるグラフィックボードを付けたらもうパンパンだと思います😅

 

あ、勉強し直して分かったのですが

プラグイン対応にもちょっとしたデメリットがありまして...

 

それは

プラグ部分の取り外しが出来る分、その部分で接触抵抗が発生してしまうんです。

(2つの導体を接触させて電流を流すと接触部で電圧降下が生じる)

 

そのためプラグイン非対応の電源ユニットに比べ、少しだけ電力量が低くなります。

 

とはいえ、そこまで気にする必要もないと思いますが..

 

でも、このプラグインのデメリット対策としてセミプラグインの電源ユニットができたそうなんです!!

(私の電源ユニット最強やった~🤩✨✨✨笑)

 

というわけで私のオススメ電源ユニットは断然セミプラグインです💖

 

はい!というわけで今回は一番長~い解説になってしまいましたが 笑

 

内容が他のパーツよりも簡単だったので今までで一番最短の2日で記事を書く事が出来ました\(^_^)/!!!!

 

簡単で絵も描かなかったっていうのもあるけれど、確実にタイピング速度が速くなってるーーー😆😆😆✨✨✨

 

やったぜ私🎊v( ̄Д ̄)v イエイ!!🎉←自分で褒める 笑

まだまだこれからなんで気合い入れてタイピングします!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ💕